About Us
私たちについて
Hair for Children
髪の毛で悩む全ての子ども達に笑顔を届けられるように。
Supporters
Hair for Children とは?
Hair for Children は、横浜市立大学の学生が中心となり、ヘアドネーションというかたちを通して、子どもたち一人ひとりの時間や気持ちに寄り添うことを大切にしている団体です。
寄付として全国から届けられた髪の毛は、株式会社アートネーチャー様のご協力のもと、小児がんなどの治療により頭髪に悩みを抱える子どもたちのための医療用ウィッグ「幸運のウィッグ」としてかたちにしています。
Our Mission
私たちの想い
「その子らしい時間が、笑顔につながるように。」
この言葉には、ウィッグを身につけることそのものが目的ではなく、その先にある日常や時間を大切にしたいという想いを込めています。
子どもたちにとっての「笑顔」は、誰かに与えられるものではなく、安心できる時間や、自分らしく過ごせる環境の中で、自然に生まれるものだと私たちは考えています。
ヘアドネーションやウィッグの提供は、そのための一つの手段です。私たちは「支援する側」「される側」という関係ではなく、同じ社会の中で、それぞれができる役割を持ち寄る関係でありたいと思っています。
普段は、寄付としてお預かりした髪の毛の仕分け作業や、ご寄付いただいた皆さまへのお礼のお手紙(オンライン)の作成などを行っています。
また、SNSでの情報発信や、地域の学生を対象としたワークショップの開催を通して、ヘアドネーション活動への理解と協力を広げるための啓発活動も企画・運営しています。
これまでにご寄付いただいた人数 ※2026年1月時点
8461名
幸福のウイッグの提供数 ※2026年1月時点
31名
History
これまでの歴史
Hair for Children の活動は、2017年に始まった「女子高生ヘアドネーション同好会」を原点としています。
当時、高校生だった生徒たちが、「頭髪に悩みを抱える子どもたちの力になりたい」という想いから、自分たちにできる形で行動を始め、その活動は形を変えながら、現在の Hair for Children へと受け継がれてきました。
その後、活動の広がりと継続性を見据え、2020年にNPO法人 Smiles for Children Japanを立ち上げ、Hair for Childrenはその活動の中核として位置づけられています。
新型コロナウイルス感染症の影響により、一時は活動を休止せざるを得ない期間もありましたが、2023年4月のコロナ明けを機に、Hair for Children として本格的に活動を再開しました。
これまでの活動を通して、Hair for Children には多くの人の想いや協力が寄せられてきました。
この活動は、私たちだけで成り立つものではなく、多くの人や団体との連携によって支えられています。
About Us
運営メンバー紹介
団体設立者メッセージ
最初に幸運のウィッグをお届けしたのは、11歳の女の子でした。
鏡に映る自分を見て、彼女は「普通に女の子だ。」と、二度つぶやきました。
捨てられてしまうはずだった髪の毛が、誰かの笑顔や自信につながる。その瞬間の記憶が、今も私たちの活動の原動力です。
この活動が、病気と向き合う子どもたちにとって、少しでも前を向くきっかけになりますように。
設立者 伊谷野友里愛
代表メッセージ
「ヘアドネーション」という言葉。耳にする機会は増えてきましたが、その具体的な内容まで知っている方はまだ多くはありません。
ウィッグは、単に見た目のためだけでなく、子どもたちが安心して学校に通い、おしゃれを楽しむなど、日常を取り戻す大切な支えのひとつになります。
いつか皆さんが髪を切ろうと思った時、自然と「ヘアドネーション」が選択肢の一つとして思い浮かぶよう、これからも活動を続けていきます。
代表 あわ
メンバー
準備中
準備中
準備中
準備中
準備中
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準備中
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準備中
準備中
※敬称略
賛同企業・賛同団体 様

