出会いとつながりの中で見つけた支援のかたち【部員インタビュー】
2026.03.21

記者:本日は、Hair for Childrenの部員の、医学部医学科2年のK.Nさんにお越しいただきました!活動についてお話を伺っていきます。本日はよろしくお願いします!
K.N:よろしくお願いします!
Q1:なぜ Hair for Children に入ろうと思ったのですか?
記者:まずは入部のきっかけから教えてください。
K.N:大学生になったら何かしらボランティア活動に携わりたいと思っていたんです。そんな中で、新歓イベントでHair for Childrenのメンバーの話を聞いたのが最初のきっかけでした。
記者:もともとヘアドネーションについては知っていたんですか?
K.N:いえ、当日は正直あまり知らなかったです。ただ、サークルの雰囲気がすごく良さそうで、頻繁にいろいろなボランティア活動をしている点に惹かれました。
記者:雰囲気の良さが決め手だったんですね。
K.N:そうですね。楽しみながら社会貢献ができそうだなと思って、入ることに決めました。
Q2:普段の仕事内容について教えて下さい。
記者:普段の活動の中で、特に印象に残っている役割はありますか?
K.N:昨年、メディフェス担当を務めていて、出店に向けた企画や準備をまとめていました。
記者:かなり責任のあるポジションですね。
K.N:そうですね。買い出しするものを考えたり、シフトを組んだり、やることが多くて大変でした。
記者:当日はどうでしたか?
K.N:2日間でクラムチャウダーをたくさん売ることができて、大成功でした!結果的に担当として関われて本当に良かったと思っています。
Q3:活動を通して印象に残っている経験は?
記者:活動の中で、特に心に残っている出来事はありますか?
K.N:初めて送られてきた髪の毛の実物に触れたときです。
記者:実際に手に取ると、また違いますよね。
K.N:はい。この髪の毛がウィッグとして子どもたちに届くんだと実感して、強い責任感が芽生えました。
記者:他にも印象的だったことはありますか?
K.N:ドナーの方からの手紙が添えられていて、その優しさにとても感動したのを覚えています。
Q4:他者との関わりで印象的だったことは?
記者:チームや外部の方との関わりで印象に残っていることはありますか?
K.N:昨年7月のワークショップで、美容師の方やその場で髪を提供してくださったドナーの方と直接お会いしたことです。
記者:実際に関わると、見え方も変わりそうですね。
K.N:はい。ヘアドネーションは本当に多くの方の協力で成り立っているんだと改めて実感しました。
記者:ドナーの方のお話も聞けたんですか?
K.N:髪を伸ばすまでの管理が大変だったというお話が特に印象的でした。その分、思いのこもった活動なんだと感じました。
Q5:Hair for Children の好きなところは?
記者:この団体の好きなところを教えてください。
K.N:毎回の活動で、メンバーと雑談しながら作業する時間がすごく好きです。
記者:和やかな雰囲気なんですね。
K.N:そうですね。イベントをみんなで作り上げるのも楽しいんですが、普段の何気ない会話や近況報告の時間が、自分にとっては欠かせないものになっています。
Q6:学業との両立は大変ですか?
記者:学業との両立についてはいかがですか?
K.N:1年生のうちは、テスト期間以外はそこまで忙しくなかったので、比較的うまく両立できていました。
記者:やはりテスト期間は大変ですか?
K.N:そうですね。試験勉強やレポートが重なるので、活動に参加できないこともありました。
記者:両立のコツはありますか?
K.N:大学の勉強は内容も難しく、課題も多いので、日頃からコツコツ勉強しておくことが大切だと思います。
Q7:今後チャレンジしてみたいことは?
記者:今後、挑戦してみたいことはありますか?
K.N:まだ具体的なプランはないんですが、ヘアドネーションの認知を広める活動に関わってみたいです。
記者:例えばどんなことを考えていますか?
K.N:ホームページの作成や、参加型のワークショップの企画などに携われたらいいなと思っています。
Q8:入部を迷っている学生へメッセージをお願いします!
記者:最後に、入部を迷っている学生に一言お願いします。
K.N:僕自身、入ってからヘアドネーションのことを知って、その良さに気づきました。
記者:最初は知らなくても大丈夫なんですね。
K.N:はい。ボランティアに少しでも興味がある方なら、学業や他の活動とも両立しやすいと思います。ぜひ一緒に活動しましょう!お待ちしています!
記者:本日はお忙しい中、インタビューありがとうございました!
インタビュー協力:Hair for Children 部員 K.N(医学部医学科2年)
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