Q&A
よくある質問
湿り気のある場所や水辺、直射日光の当たる場所は避け、髪を乾燥させた状態で保存してください。これは、髪が湿っていると雑菌が繁殖したり、カビが生えたりしてしまう可能性があるためです。もし髪が濡れていたり湿っている場合はドライヤーなどで乾かした後、完全に湿り気がなくなるまで風通しの良い場所で陰干ししてからジップロックなどで保存するようお願いします。
はい。何年も前の髪でも、引っ張ったら切れてしまうほどダメージのひどい髪でない限り、問題なく活用できます。安心してご寄付ください。
以前は群馬を拠点に「女子高生ヘアドネーション同好会」として活動をしていましたが、2022年3月より休止させていただいていました。2023年3月より拠点を横浜に移して活動を再開いたしました。ご寄付の髪の毛は今後は横浜市の住所に送っていただくようにお願いいたします。
カラーリングやパーマなどをした髪でも、ヘアドネーションに活用できますので、安心してご寄付ください。また、切る前にトリートメントなどをしていただく必要はありません。むしろ化学処理を施さない方が髪の毛を良い状態で保存できますので、そのままお送りください。
毛束の大半が31㎝以上であれば、多少短い髪の毛が入っていても大丈夫です。必要に応じて、こちらで仕分け作業なども行いますので、そのままお送りください。
現在、多くのヘアドネーションをお寄せいただいており、お礼のご連絡や到着確認への対応にお時間をいただいております。
到着状況の確認をご希望の方は、恐れ入りますが追跡可能な方法での発送をお願いいたします。
もしご不明点がございましたら、問い合わせよりご連絡ください。費用は一切かかりません。Hair for Children では、医療用ウィッグ(幸運のウィッグ)の無償での提供を行っております。
はい。まずは情報を知るためのご相談だけでも受け付けております。また、ご相談のあとで見送るという選択も、大切な判断のひとつだと考えています。
状況や在庫、調整内容によって異なります。お急ぎの場合も含め、まずはご相談ください。
はい、保護者の方からのお申し込みでも問題ありません。お子さまの状況に応じて、保護者の方とやり取りをさせていただく場合があります。
原則として、事前に主治医の許可をいただく必要はありません。
ただし、治療の状況や体調に不安がある場合は、主治医や医療スタッフの方とご相談のうえでご判断いただくことをおすすめしています。
また、状況に応じて、こちらから主治医の先生とご相談や打ち合わせを行うことも可能です。使用できる期間は、成長や使用状況によって異なります。成長に伴いサイズが合わなくなったり、使用頻度によって状態が変わることがあります。その時々の状況に合わせて、無理のない範囲でご使用ください。
また、原則として、使用後の返却は必要ありません。ウィッグは、必要な期間、ご自身のペースでお使いいただければと思います。
